合宿免許図鑑

2019年8月6日

合宿免許で持って行くと良い持ち物とは

教習時間の合間を有効活用しよう

合宿免許に持って行くと良い持ち物として、スマホやポータブルゲーム機、参考書や雑誌などが挙げられます。合宿期間中はみっちりと教習があると思われてしまいがちですが、カリキュラムを確認してみると空き時間が多いことに気づくでしょう。技能教習は一日に二時限または三時限までしか受けられず、その合間に学科教習を組み込む形になっています。毎日時間目一杯に教習を受ける必要はないのです。ただ、自分で自由にスケジュールを決められるわけではありません。指定された時間に教習を受けなければならないため、例えば今日は一時限目、三時限目、五時限目といった教習予定になっていることもあります。この間の時間を有効活用できるようなアイテムを持って行くのが大切です。

合間の時間に学科試験のための勉強もできますが、思っている以上に空き時間があって持て余してしまう人も多いのが実態です。勉強ばかりでは疲れてしまうという面もあるので、ゲームやSNS、読書などに時間を使うのも良い方法でしょう。あるいは語学や資格の試験を受けたい、大学の試験が近いなどといった場合には参考書を持ってきて別の勉強をしても構いません。スマホなどの電子機器を使う場合には電源を取れない可能性もあるのでモバイルバッテリーを用意しておくようにしましょう。宿泊施設内では電源を取れるので日中だけもたせられれば心配はありません。

身の回りの持ち物に注意しよう

合宿免許の現場に整っている備品は場所によって違っています。ホテルを使う合宿免許の場合には観光旅行をするときと同じような身の回り品を持っていけば十分で、最低限では着替えさえあれば大丈夫です。ただ、長い教習期間になることから全日数分の衣類を持って行く必要はありません。教習所や宿泊施設で洗濯できるようになっているのが一般的だからです。ただ、洗剤や物干し、洗濯バサミやハンガーなどは持参しなければならない場合も多いので教習所に確認しておきましょう。ホテルでない場合にはタオルや洗面用具、寝間着なども持参する必要があることもあります。

一方、時間通りに動かなければならないので時計を忘れてはなりません。目覚まし時計も持っていないと朝起きられなくて教習期間を延ばさなければならなくなることもあります。相部屋の場合には耳栓やアイマスクなどを準備しておいた方が眠れなくて困ることも少なくなるでしょう。また、現地で雨が降る可能性があるので折り畳み傘を持って行くと便利です。このように身の回りのものは意外に多いので必要そうなものを考えて持って行くようにしましょう。