母の日図鑑

2019年2月1日

せっかくだからお花をもっと長持ちさせたい

せっかく母の日のプレゼントにもらってお花なので、もっと長くもたせたいと思うのではないでしょうか。

今回お話しするのは、お花を長持ちさせるテクニックです。

余分な葉、未熟なつぼみは切り落とす

既に、このあたりのことは知っている人たちも多いでしょう。余分な葉(水に浸かってしまう部分は特に)や未熟なつぼみは切り落とすことです。

それは、無駄な部分に生命のパワーを使わせないようにするためです。

お花は、余分な葉があったとしても、自身の葉なので、元気になってもらおうと一生懸命養分を注いだりしてしまう訳です。すると、実際にキレイだったお花の方がなんだか色あせてしまったりということが起きてしまうかもしれません。

しっかり水やり

これも当たり前のことですが、しっかり水やりを行うようにしましょう。花にはやっぱりなんといってもお水が命なのです。

そして、水切り、切戻しをすることに意識を注げば、お花は見違える程長持ちしてくれると言っていいでしょう。

バクテリアを繁殖させない

まだまだ私達に出来る、お花を長持ちさせるテクニックがあります。バクテリアを繁殖させないというのもテクニックの一つです。

実際にお水はちゃんとあげているけど、花瓶は洗ったことがないという人たちもいるでしょう。そういう人たちのほうが多いかもしれません。

でも、触ればヌメヌメしてて気持ち悪いですよね。それは、実際にはお花にとってもとても良くないことなのです。

ヌメヌメの原因はバクテリアだったりして、この問題を解決するには、市販されている延命剤などを使うほか、漂白剤や銅(10円玉)を入れるなどの方法があります。

ただし家庭にある砂糖を使用しても代用することが出来るので、そのようなことまで心掛けるようにしてください。

お花に長持ちして欲しい

お花は枯れるから美しいのです。しかし、枯れてしまうのはやっぱり寂しいですよね。

お花は、実際に枯れるものだとしても、私達はお花を家に飾った以上、出来る限り長持ちさせるよう、いろいろ工夫するのがお花に対しての正しい姿勢です。

お花を出来るだけ長持ちさせたいという人たちには、最近、ドライフラワーとも違うタイプの「preserved flowers(プリザーブドフラワー)」というものもあるので、是非インターネットでリサーチしてみましょう。

それは、ドライフラワーとは違い、生きているお花であり、生花以上長持ちさせることが出来るお花です。