振袖レンタル図鑑

振袖レンタル図鑑

2018年10月16日

振袖とは

振袖とは、袖が非常に長いという特徴があり、結婚式では大振袖、成人式などでは中振袖などが主流とされていますが、近年では慎重に合わせて振袖を選ぶ方も増えています。未婚女性の第一礼装という位置づけもあり、成人式や卒業式、結婚式などの席にも着ていくことが可能です。


【 出典元:振袖「三井屋」 】


通常の着物の場合には、袖の長さが振袖とは違い標準的長さのものとなります。また、柄に関しては絵羽柄と呼ばれる柄が使われているため、さまざまなモチーフがありおしゃれとしてもいろいろな柄を着る状況に合わせて選んでみるという楽しみ方もあります。通常の着物の場合には未婚、既婚という点は特に気にせずに着ることができます。このように比較することで着物と振袖の違いもいろいろと把握できることでしょう。
振袖に関しては、成人式で着るイメージも強いですが、結婚式や卒業式でも袴に合わせて着回すという方も増加傾向にあります。振袖など着る機会というのはそれほど多くありません。着られる場面があるならその機会には利用していきましょう。
また、振袖を購入するかレンタルするかという判断で悩む方もいるでしょう。記念となる日に着ることになるものです。その点を考慮するなら、購入を検討してみるというのも一つの選択肢といえます。ただし、金銭的な面を考慮するならレンタルで済ますというのもいいでしょう。人によって考え方の違いや生活状況などさまざまです。いろいろな点から、どちらを選択するかは自分で判断することも必要です。
振袖は購入するにしてもレンタルにしてもそれなりの金額となります。ただし、レンタルに関してはクリーニングなど必要がなく、返却すればいいので気楽に利用できる点は大きなメリットといえるでしょう。購入をする場合には着ない時期には、保管をしておく必要があり保管するスペースやメンテナンスなども考慮する必要がでてきます。レンタルならば、このような点に悩むことがない点もメリットの一つといえます。
もう一つのメリットとしては、一回着た振袖を次にも同じ柄で着るというのもいいですが、別の柄を着ることも気軽にできる点はレンタルのメリットといえるでしょう。別の柄を購入するとなると金銭的な負担がかなり大きくなってしまうため、購入では一度着た着物を大切に保管して次回、また同じ着物を着るという方が大半となります。このような点からも購入がいいのか、レンタルにするべきか判断をしていくことが重要です。